「横浜中華街近くであえて和食を!?」

今回は番外編。横浜中華街の最寄駅の1つ石川町から素敵なお店を紹介します。
紹介するお店は「中華」でなく「和食」です(笑)

石川町には「SHIMOMURA」という有名な和食のお店があるのですが、その別館としてスタートしたお店です。今は完全に独立されたようです。

私はマイナー党なので、その独立された側の「志木葉」に行きました。
想像以上に素敵なお店でした。

場所は石川町駅からは近いのですが、細い路地のわかりにくいところにあるので、後半の地図を参照してください。(WEBサイトも無いみたいです。汗。)

予約していましたので、席にはその日の献立がありました。
後で調べたら完全予約制でした。


箸付けの「胡麻養老寒」。
胡麻豆腐のような味・食感でした。


お椀の「新緑 豆腐 清まし仕立て」
枝豆と白身で作られた豆腐と出汁の効いた清ましで食欲が増していきます。


お造り「本日の地魚二種盛り」
お刺身だけでなく、ツマや盛り付けにもこだわりを感じます。


志木葉八寸 「鰆の磯辺焼き」
大皿の料理です。見た目でも圧倒されます。


鰆のアップです(笑)


冷菜「飯蛸と地野菜の柚子胡椒サラダ」
この飯蛸の見た目も圧倒されました(笑)飯蛸と柚子胡椒はあいますね。


蒸し物「鶏そぼろの茶碗蒸し」
器が可愛いです。出汁の効いた柔らか目の茶わん蒸しです。自分好みでした。


揚げ物「細魚と筍の香草揚げ」
香草がスパイシーな感じです。


お食事「グリンピースの土鍋炊き御飯」
ここでご飯です(笑)食べきれないときはおにぎりにして持ち帰れます。


水菓子「おすすめデザート五種盛り」
〆まで贅沢な感じです。お茶も嬉しい。


とても満足できる時間でした。
ランチだと高め(3,500円)ですが、コストパフォーマンス的にはお得に感じました。

お昼はちょっと豪華にして、午後は素敵な横浜散歩が楽しめると思います。